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社交ダンスのチャチャチャ(Cha-Cha-Cha)は、明るく、歯切れが良くてとってもエネルギッシュなダンスですよね!あの独特の「シャッセ」のリズムに乗れるようになると、踊るのが一気に楽しくなります。
初心者の方でも分かりやすいように、リズムの取り方とコツをまとめました。
1. チャチャチャのリズム解説
チャチャチャの基本は4拍子ですが、ステップの数とカウントの数え方に特徴があります。
カウントの数え方
一般的には、以下のパターンで数えます。
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「2 – 3 – 4 – & – 1」(ツー・スリー・フォー・アンド・ワン)
リズムの構造
実は、1小節の「4拍目」を半分に割って、次の小節の「1拍目」につなげています。
💡 ポイント: ダンスの動き自体は**「2」から始まります**。1拍目は動きの「アクセント」としてしっかり足をつくイメージです。
2. 踊る時の注意点(上達のコツ)
かっこよく、チャチャチャらしく踊るために意識したい3つのポイントです。
① 「膝」を伸ばしきる
チャチャチャはラテンダンスの中でも特にスピード感が大事です。
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一歩踏み出すごとに、**膝をピンと伸ばす(ロックする)**ことで、キレのある動きに見えます。
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膝が曲がったままだと、リズムが重く見えてしまうので注意しましょう。
② シャッセは「小さく・速く」
「チャ・チャ・チャ」のシャッセの部分で歩幅を大きく広げすぎると、次の「2」のカウントに間に合わなくなります。
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足幅は肩幅より狭いくらいで十分です。
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床を滑らせるように、コンパクトに足を運びましょう。
③ 上半身と下半身のセパレーション
足元は忙しく動きますが、上半身(特に頭の高さ)は変えないのが理想です。
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お腹にグッと力を入れて(体幹)、上下にピョコピョコ跳ねないように意識してください。
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余裕が出てきたら、足の動きと反対方向に腰(ヒップ)を動かすと、よりラテンらしい色気が出ます。
3. 練習のステップ
まずは音楽を聞きながら、手拍子で**「2 – 3 – チャ・チャ・1」**のリズムを取ることから始めてみてください。耳が慣れると、足が自然に動きやすくなります。
次は、基本の「ニューヨーク」や「ハンド・トゥ・ハンド」といったステップえ

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