【 社交ダンス10種 テンポ比較表 】

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【 社交ダンス10種 テンポ比較表 】 

落語をたのしんでいても落語の出囃子のリズムはだんすのリズムを感じる最高のリズム練習です

■ スタンダード(Standard)

1. ワルツ(Waltz)
・テンポ:84–90 BPM(3拍子)
・特徴:流れるようなスイング、ゆったりした進行

2. タンゴ(Tango)
・テンポ:120–140 BPM
・特徴:ストップ&ゴー、鋭いアクション

3. スローフォックストロット(Slow Foxtrot)
・テンポ:112–120 BPM
・特徴:最も滑らかで流れる動き、コントロール重視

4. クイックステップ(Quickstep)
・テンポ:200–208 BPM
・特徴:軽快で跳ねるステップ、10種で最速

5. ヴェニーズワルツ(Viennese Waltz)
・テンポ:174–180 BPM(3拍子)
・特徴:高速回転、持久力が必要

■ ラテン(Latin)

6. ルンバ(Rumba)
・テンポ:100–108 BPM
・特徴:最もゆっくり、間と表現を使う

7. チャチャチャ(Cha Cha Cha)
・テンポ:120–128 BPM
・特徴:軽快でシャープ、リズムが明確

8. サンバ(Samba)
・テンポ:96–104 BPM
・特徴:バウンスアクション、体感は速い

9. パソドブレ(Paso Doble)
・テンポ:120–124 BPM
・特徴:行進的で力強い、ドラマチック

10. ジャイブ(Jive)
・テンポ:168–184 BPM
・特徴:跳ねるステップ、ラテンで最速

■ テンポ順(遅い → 速い)
ルンバ → スローF → タンゴ → チャチャ → パソ → サンバ → ワルツ → ジャイブ → Vワルツ → クイック
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🕺 社交ダンス10種

テンポ(BPM)遅い → 速い順ランキング

順位 ダンス 目安テンポ(BPM) 備考
① ルンバ(Rumba) 100–108 最もゆっくり。滑らかで間を使うラテン。
② スローフォックストロット(Slow Foxtrot) 112–120 スタンダードで最も遅い。滑らかで流れる動き。
③ タンゴ(Tango) 120–140 止めとキレのある動き。
④ チャチャチャ(Cha Cha Cha) 120–128 ラテンの中では中速。軽快なリズム。
⑤ パソドブレ(Paso Doble) 120–124 行進的で力強い。
⑥ サンバ(Samba) 96–104(※) BPMは低いが2拍子の跳ねで体感は速い。
⑦ ワルツ(Waltz) 84–90(※) BPMは低いが3拍子で流れる。
⑧ ジャイブ(Jive) 168–184 ラテンで最速。跳ねるステップ。
⑨ ヴェニーズワルツ(Viennese Waltz) 174–180 回転が多く体感は非常に速い。
⑩ クイックステップ(Quickstep) 200–208 10種で最速。軽快で跳ねるステップ。
🔍 補足:BPMの注意点
  • BPMが低くても体感が速いダンスがある 例:サンバ(96–104 BPM)でも跳ねるリズムで速く感じる
  • ワルツ系は3拍子なのでBPMが低く見える 例:ワルツ 84–90 BPM(3拍子)=実質テンポは中速
  • 競技会・地域・曲によって多少の幅あり
  • 音楽のBPMと社交ダンスのBPMの違い

    音楽におけるBPMと社交ダンスにおけるBPMは、同じ「BPM」という
    略語を用いながらも、その意味するところが異なる場合があります。

    一般的な音楽におけるBPM (Beats Per Minute)
    意味: 1分間あたりの拍数(ビート数)を表します。

    • 目的: 曲のテンポ(速さ)を示す国際的な単位として使われます。数値が大きいほどテンポが速いことを意味します。
    • 基準: 通常、4分音符が1分間に何回鳴るか、という基準で数えられます。例えば、BPM120は1分間に4分音符が120回鳴る速さです。

    社交ダンスにおけるBPM (Bars Per Minute)

    • 意味: 社交ダンスの世界では、BPMが「Bars Per Minute
      (1分間あたりの小節数)」を指す場合があります。
    • 目的: 各ダンス種目ごとに規定されたテンポ(小節数)に
      合わせて踊るためです。
    • 基準: ダンスの種類によって1小節に含まれる拍数が異なるため
      一般的な音楽のBPMとは計算方法が異なります。

      • 例1: ワルツ (3拍子)
        • 社交ダンスでBPM28と表記されていれば、「1分間に28小節」を意味します。
        • 1小節が3拍なので、一般的な音楽のBPMに換算すると BPMとなります。
      • 例2: チャチャチャ (4拍子)
        • 社交ダンスでBPM31と表記されていれば、「1分間に31小節」を意味します。
        • 1小節が4拍なので、一般的な音楽のBPMに換算すると BPMとなります。
      • 例3: サンバ (2拍子で数えることが多い)
        • 社交ダンスでBPM50と表記されていれば、「1分間に50小節」を意味します。
        • サンバは2拍子で数えることが多いため、一般的な音楽のBPMに換算すると BPMとなります。

    まとめると

    項目 一般的な音楽のBPM 社交ダンスのBPM
    略語の元 Beats Per Minute (1分間あたりの拍数) Bars Per Minute (1分間あたりの小節数)
    意味 曲のテンポ(速さ)を直接的に示す数値 各ダンス種目に定められたテンポ(小節数)を示す数値
    計算方法 1分間に含まれる拍の数(通常、4分音符が基準) 1分間に含まれる小節の数
    一般的な換算 社交ダンスのBPMに拍子を掛けることで一般的なBPMになる


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