タンゴ・ウォークとは

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■ タンゴ・ウォークとは

タンゴのウォークは相手とのつながり(コネクション)を保ちながら、滑るように前後へ歩く動き。 普通の歩き方とは違い、重心の使い方・足の出し方・身体の向きが独特です。

■ 基本のポイント

1. 胸(上半身)でリード&フォロー

  • リードは胸(上体)で方向とタイミングを伝える
  • フォローは胸でそれを受け取り、足が後からついていく
  • 腕で引っ張ったり押したりしない

2. 重心移動が主役

  • 足を先に出すのではなく、 重心(体重)が移動する → その結果として足が出る
  • 一番大事なこと

    タンゴのウォークは「歩く技術」ではなく、 二人で呼吸を合わせて進むコミュニケーション

    だからこそ、ゆっくり練習すると上達が早い。

    よくあるミス

    ミス 原因 改善ポイント
    足だけが先に出る 重心移動が弱い まず軸足に乗る
    上体が揺れる 軸が不安定 胸を相手に向け続ける
    歩幅がバラバラ 相手を見ていない 相手の重心の動きを感じる
    ステップが重い 足裏の使い方が硬い 床をなでるように

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